子守帯の種類

子守帯には色々な種類があります。

ここでは、そのタイプについて紹介します。



■スリングタイプ 

スリングは、赤ちゃんの手足を包み込み、
密着度が高いから、抱っこが初めての、
お母さん初心者にとって安心なタイプです。

ヨコ抱っこは、
赤ちゃんのからだをまっすぐに伸ばし、
あお向けに寝た姿勢でしっかり抱っこできるタイプがさらに安心です。


■4way抱っこタイプ
■3way抱っこタイプ

首すわり、ひとり座りなど、赤ちゃんの発達段階に合わせて、
抱き方を変えることが出来ます。

1つで、タテ抱きやおんぶへと
ライフスタイルに合わせた使い分けができるので、便利です。



■ショルダー&ヒップ/ バッグタイプ

オシャレなバッグが、お出かけ先で子守帯にさっと早変わりします。
普段のお出かけにも、しっかり抱っこにも大活躍。
アクティブ派のママ、パパにぴったりです。


■ベビーキャリータイプ 
アウトドア派のパパに最適。
たくましいおんぶが活躍するキャリー。
テーブルに取り付けてチェアとしても使えます。
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気をつけなければいけない事

赤ちゃんは、お母さんの中に居たときは、
羊水の中なので、重力が殆ど影響せず、丸くなった姿勢でいました。

でも、生まれた後は、重力がかかる世界なのです。

例えば、体重を支える面積は、
からだをまっすぐに伸ばし、あお向けに寝た姿勢の方が、
丸くなった姿勢より広くとることが出来ます。

背ぼねがまだ未発達の赤ちゃんにヨコ抱っこをするときは、、
背板の付いた子守帯で、重力という負担を
かけないようにしてあげる事が肝心です。

後にタテ抱っこができるようになったら、
股関節に負担がかからない安定姿勢を
保ってあげることが大切です。

子守帯が必要な理由

生まれたばかりの赤ちゃんは、
お母さんに抱っこされると、何よりも安心になります。

でも、出産して間もないお母さんの体は、
産院を退院する時点では、
完全に体力が回復しているとは限りません。

例えば、赤ちゃんを抱っこしながら、
階段の上がったり、降りたりするときなど、
最後の一歩に力が入らな苦なってしまうなんてことも・・・。

片手をはなすときなど、お母さんの抱っこを
サポートする“もう一つの手”があると安心です。

子守帯は生後すぐから使えますので、産院を退院する時や、
ちょっとした外出に利用すると便利です。

また赤ちゃんが大きくなると、体重も増えてきて、抱っこも大変です。

子守帯を使えば、
荷重が分散できるので、抱っこやおんぶもラクになります。

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