気をつけなければいけない事

赤ちゃんは、お母さんの中に居たときは、
羊水の中なので、重力が殆ど影響せず、丸くなった姿勢でいました。

でも、生まれた後は、重力がかかる世界なのです。

例えば、体重を支える面積は、
からだをまっすぐに伸ばし、あお向けに寝た姿勢の方が、
丸くなった姿勢より広くとることが出来ます。

背ぼねがまだ未発達の赤ちゃんにヨコ抱っこをするときは、、
背板の付いた子守帯で、重力という負担を
かけないようにしてあげる事が肝心です。

後にタテ抱っこができるようになったら、
股関節に負担がかからない安定姿勢を
保ってあげることが大切です。

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